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2005/06/11

坂東太郎さんの「調律の難しさ」について

尺八の値段はどのくらいが適正なのかというのはいろいろ言われる所ですが工業製品としてでない尺八(型抜き尺八でない)についてはやはり、そう一筋縄ではいかないということは十分承知していて、その努力には本当に頭が下がります。
厳密に言えば科学の世界(音響学)で片付くのかもしれないがそれでもまだまだ謎は多いように思える。

現代の技術的にも科学的な理屈も発達した優秀な製管師が古童などの尺八をなかなか凌げないのはやはり何かがまだ残されているのであろう。
解明されないところが楽しさでもあるのだが。

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投稿: 坂東太郎 | 2005/06/19 21:48

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