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2005/09/08

「春の夢」 山崎嵐彩

「三曲」より山崎嵐彩作の地唄「春の夢」は私の第2の故郷高砂近辺を歌っているので転載する。

春の夢
加古川の流れは末に高砂や、いつの世かけて相生の、松にかひなくなりにけり
尾上の森の入相の鐘にちりゆく梅の花。
かほりは鼻に残れども保つ齢ぞうつし世に消えてはかなき春の夢、雲井はるかに楽の音は
君がすさびの名残なるらん

加古川の森鼻保さんの追善として菊川喜野之作曲
私が死んだらこれに誰か曲つけてくれないかな。

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