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2006/08/21

尺八は肌身離さず

本曲会で私の愛管愚道さんの二尺三寸を肩にかけ大阪に行ってきた。

会場の最寄駅、JR高槻でホームにおりようとしたとき、気がついた。
「尺八がない!」
ずっと肌身離さず持っていたつもりなのに・・・・。
蒼くなったなんてもんじゃない。
一所懸命思い出した。
新大阪の駅に降りるとき、確かに持っていた。
トイレに行った。確かに持っていた。
とにかく手放した記憶がない。
ともかく新大阪の駅に戻る。
走った走った。
駅のホームを確認し、記憶と共にさかのぼっていく。
トイレの後、売店でお茶を買った!
売店に駆け込みおばちゃんに
「私、何か緑色の袋に入ったもの忘れませんでしたか?」
「ああ、こちらにとってあるよ」
出してくれたのを見たときは、いやほんとうに嬉しかった。
本当に出てこないかと思っていて、落ち込んでいただけに嬉しかった。
どうやらお金を払うときに無意識に置いたらしい。
思わず竹に頬ずりした。
それから愛管はかっこ悪くても忍者の刀みたいに背中にたすきがけに背負っている。

本当に気をつけねば・・・


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コメント

良かったですね!!
私も京都駅のキオスクで財布を忘れた記憶があります。その時もとって置いてくれていました。
売店は、新しい荷物が増えたりして、キモチがゆるくなる要注意場所ですネ。

投稿: @単管丸 | 2006/08/22 11:20

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