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2006/09/18

国際野外の表現展2006はおもしろい

「国際野外の表現展2006比企」に遊びに行ってきました。
自然の中に作品=人工が何気なくあちこちにある姿は森で精霊、あるいは妖怪を見つけたような気分になります。攻撃的なものがなく、その風景の中でいろいろ考えさせてくれて非常に楽しい時間でした。
森の中で竹の塊?の作品に腰をかけて、尺八吹いていたらなかなかいい感じでした。
尺八を野に還してやるというか、竹の音を思い出させてくれるというか、いい体験でした。

オープニングパーティではジャンベ、石ころ?などパーカッションと石笛、尺八、ディジュの管と人の声、ダンスといろいろ混沌としてテーマも何もないのですが、純粋に音を出す楽しみを思い出させてもらいました。
楽器は単純なほど音の本来もつ魂みたいなものが、キラと見えるようです。
石笛など、パフォーマンス終わった後もみんなでピーピー鳴らして本当に楽しめました。
パーカッションもジャンベだけでなく、箱から、ゴミ箱までたたき始め、出る音それぞれの味がありこれまたおもしろい。
尺八もその中で、自分が竹であることを思い出したことでしょう。
そして三宅さんを通じていろいろな人に出会わせてもらったのが何よりのお土産でした。
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コメント

今度のだがしや樂校でも、
みんなでいろいろな音で
フリー演奏を試みたいと
思いました。

投稿: さすらいの尺八マン | 2006/09/19 11:52

面白そうな展覧会ですね。ウラヤマシイっす。

投稿: しんた | 2006/09/19 07:42

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