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2008/06/01

韓国の音楽

尺八の話題ではないのですが、ちょっと通じるところもあるので書きます。

先週、韓国の亀尾市の国楽フェスティバルというのに行ってきた。
フェスティバルというのでコンサートのようなものを想像していたが、土曜予選、日曜本選のコンクールだった。
会場外には参加者が練習をしており、熱気にあふれていた。
10代、20代と思われるがみな、チマチョゴリ、パジチョゴリの伝統服をきて練習している。

演奏を聴いて感じたことは韓国の音楽はとても熱いということ。
尺八でいえば錦風流っぽい感じ。
感情、訴えかけるエネルギーを感じた。
私が今の邦楽に不満をもっていたところはこれかもしれない。
感情を表にする必要はないかもしれないが、感情、心をもつということは非常に大切である。

韓国の音楽は意味もわからず聞いていたがとても伝わってきた。

ぜひ聞いてください。
特に歌とテグムはよかったです。





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コメント

韓国のことはニュースでデモを見たり、韓流ブームでTVドラマを見た限りです。感情がストレートに表に出ていて、日本との国民性の違いに気付かされます。韓国音楽を生で聴くと、新鮮さと日本との違いに驚くでしょうネ。私も一度行ってみたいものです。

投稿: 虚韻 | 2008/06/11 18:28

始めまして。
西川と申します。
私は、「オーケストラアジア」という、日中韓の民族楽器だけで編成されています、オーケストラで打楽器を担当しております。
ぜひ、オーケストラアジアのH.P.にいらして下さい。
何か、参考になればと思います。

投稿: 西川啓光 | 2008/06/08 13:09

単管丸さん
近くて遠いでも遠くて近いというところでしょうか。

ペリーさん
東洋文庫の 「パンソリ 春香歌・沈睛歌他」は読んでいません。
一時帰国したときに買ってこようかな。

まだこちらではちゃんとした尺八の活動は始められていません。

投稿: ろめい | 2008/06/05 07:11

東洋文庫の
「パンソリ 春香歌・沈睛歌他」
はご覧になりました?

投稿: ペリー | 2008/06/05 00:23

外国といっても近いですね。
いかがお過ごしですか?
韓国の方も親切でしょうから、安心ですね。

投稿: 単管丸 | 2008/06/02 21:37

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