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2009/08/28

テグムの稽古

いろいろコメントをいただいたのでお答えしながら。

Q1 どうやって、稽古を受けているのか?
A1 韓国語、日本語、英語交じりで師匠が韓国語の不自由な私に気を遣って教えてくれています。
   稽古良様子と習い始めて1カ月ちょっとの私ののたうちまわっている情けない音をお聞きください。
   テグムの稽古風景

Q2.どんな音楽なのか?
A2.今習っている曲を師匠に手本として吹いてもらいました。
   稽古向きにかなりわかりやすく吹いてくれていますが真似できない。

   テグム散調(部分)
Q3.韓国のリズムは?
A3.いろいろなリズムパターンがありますが、自分の体の中にないリズムなのでまだまだ対応できません。

Q4.楽譜は?
A4.縦書きで毎回師匠が2,3行ずつ書いてくれて次回までに覚えるという感じです。
  音名を漢字で書きます。黄(ファン)、太(テ)中(チュン)林(イム)南(ナム)というのが基本の音です。

今のところはとにかく楽器を十分に鳴らすということが一番の課題になっています。
これは尺八でも同じですね。
一所懸命吹くと、指がおろそかになるし、やはり息と揺りと指が一致しないので大変なことになっています。

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コメント

おもしろいですねェ~

韓国に渡ってもただでは済ませないという意欲に敬服します.
それにしても面白い.先生も親切ですね.

ところで,先生は味のある,良い声ですね.さすがです.

投稿: Yatou | 2009/08/29 22:10

日本に渡って、お神楽、お囃子に転化していったような感じですね。
戸外での演奏を感じました。
尺八は、室内楽の感じがします。

上達が楽しみですね。日本の第一人者を目指して・・・

投稿: 単管丸 | 2009/08/29 08:25

聴きました、聴きました!!!
メッチャおもしろい!!!!
パチパチパチ(拍手・拍手)

先生の音、尺八に譜採りしてみようかな、

投稿: 波平 | 2009/08/29 05:26

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